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2008年10月31日 (金)

●「お金だって持ってるよ。」○「どんくらい?」

●「四千円。」
○「すげえ、お札じゃん!」
●○「「あははははは。」」

…。

●「四千円札。」
○「すげえ、見たことない!」
●○「「あははははは。」」
 
 
 
 こんな感じではないけど、財布に四千円札が入っている夢を見ました。旧千円札のような緑色のお札でした。
「じゃあ、それなんじゃないの?」
と思われるかもしれないですが、そうかもしれないです。ただ、その緑色のお札を見て私は、「あ、四千円あるから大丈夫」と思ったんですよ。

四千円札。
なんとも中途半端な。


音楽処方箋:プーチンとマーチン(ラーメンズ)

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2008年10月30日 (木)

10月30日の空 1

10月30日の空 1
09:07。

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あたたかい色が欲しくて、

あたたかい色が欲しくて、
花屋に寄ったら、大好きな色がありました。

ダリア自体は夏から秋に咲く花。あたたかい日が懐かしく感じたのかな。


音楽処方箋:私と小鳥と鈴と(にほんごであそぼ)

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2008年10月29日 (水)

白い息は冬が近くなったことを伝え、

白い息は冬が近くなったことを伝え、
空では鳳凰が羽ばたいてゆくのだった。
 
 
 
 
 タイトルと本文の内容が繋がってないなぁ。でも、白い息が出るようになったのは事実だし、鳳凰が飛んでいたのは嘘だけど、そんな模様の雲が出ていたのは事実です。

 と、この雲を鳳凰だと勝手に思っている私がいるのも事実です(笑)
 イマジネーションね、イマジネーション!

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2008年10月28日 (火)

年の所為かのぉ。

 昨日から幼稚園のちびっこ相手の公演をやっています。

 子供たちは純粋だね。悪いヤツにやられそうになったら、腹の底から「ガンバレ!」って声を出して応援するし。
もっと大きな声で歌おう!と言えば、椅子から跳ね上がるくらい大きな声で歌うし。

その真っ直ぐな心に、公演の途中でしょっちゅう涙ぐんでいます。
今日は仕事を忘れるところだった…。

あー。これは、運動会見て泣いていた、じいちゃんの血だ。

年の所為かのぉ。


音楽処方箋:さんぽ(となりのトトロ)

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夜明け前は、すべてを遮断したかったのに。

夜明け前は、すべてを遮断したかったのに。
透明な太陽の光と、光に包まれた町を見て、泣きそうになった。
 今日も頑張ろう。

 弱ってるなぁ、自分。

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2008年10月27日 (月)

赤鷺は、烏となる。

 私は神の使い、カラスと同じ力を持った人間。神の言葉を人間界に伝えるのが私の役目なのです。

 ほら、よく見てください。

赤鷺は、烏となる。

私の烏讃空彩力で水晶の中に陰陽の印が出てきました。これは、私の力が満ちている印なのです。

 これであなたの未来が分かります。あなたはもう、死んでいる。
 
 
 
 
アクリルの球を買いました。水晶みたいでしょう。
これを何に使うかは、秘密。
ていうか、使えるのか?
意外とでかくて、当初予定していた事が出来るかどうか…。
何か、案を考えないと…。

んー、これを使ってか…。 
 
 
 
適当に詐欺でもやるか。

やりません。
※当初の予定も、人を騙す事ではありません。

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誰かを思ってあげるプレゼントって、嬉しいよね!

前の日記の続きです。

『漁亭』を出た私たちは、プレゼント交換と話足りない会話をすべく、新宿ルミネのAfternoon Teaへ。

【さつまいもとはちみつのチャイ】
誰かを思ってあげるプレゼントって、嬉しいよね!

「さつまいものポタージュみたい」と、先に飲んだ友人の言った通りの味がした。

いよいよプレゼント交換!
友人Kから頂いたものは、
【手ぬぐいシリーズ】
まずは、京都にある店の手ぬぐい。

誰かを思ってあげるプレゼントって、嬉しいよね!

金魚柄の手ぬぐいと、源氏物語が世に出て千年といわれる今年の記念手ぬぐいです(小梅柄)。

もう一つ、奈良にある店の手ぬぐい。

誰かを思ってあげるプレゼントって、嬉しいよね!

着物風に折り畳まれていて感動!広げたら綺麗な紅葉にまた感動!

続いて友人Oから頂いたものは、
【硝子ペンとインク】

誰かを思ってあげるプレゼントって、嬉しいよね!

実は先日、オリジナルのインクを作りました。今は万年筆を使っていますが、硝子ペンを使おうか本気で悩んだので、驚きました!

友人Nから頂いたものは、
【ミッキーとミニーのポットと湯飲み】

誰かを思ってあげるプレゼントって、嬉しいよね!

両側面にミッキーとミニーがいるポット。これはこれで可愛いのですが、にくいのは湯飲みです。表はただ白い湯飲みなんですが、中を覗くとミニーが掴まっているんです。にくいねぇ。

この後、恋の話や仕事の話、TDRの話にもなり、行きたいね!と話していたら、閉店時間。

やっぱ友が集まると話題は尽きないね。
でも今の自分はこう叫びたい。

TDRに行きたいぞー!

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2008年10月26日 (日)

4人の四半世紀は、難局を思わせる場所から。

昨日は中高時代の友人4人が集まる、私たちは「ま・み・みゅ☆」と呼んでいる集まりの誕生会でした。
メンバー4人中3人の誕生会。職種様々なメンバー故にそれぞれの誕生月に集まれず、ようやく昨日果たせた訳です。
 
場所は新宿東地区にあります、ペンギンがいる店で名を知られる『漁亭』。
本当にペンギンがいた!
 
 
雄が「なんとかマーサ」君で、雌が「セバスチャン」ちゃん。どっちがどっちか分からないけれど、仲は良いらしい。
 
ペンギン居酒屋ならではの料理が、これ。
【ペンギンのナン】
 
可愛い姿をしているが故に、ちぎり取るのに物凄い抵抗感が…。
全部食べたけどさ。
 
 
最後に、バースデーケーキと、スパークリングワイン(?)が登場!
 
フォークが小さくて食べにくかったんですけどね。美味しいケーキでした。
 
さて、誕生会といえばプレゼント交換ですよね。
それについては、この次の日記で。

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2008年10月25日 (土)

好きな青を集めたら、美味しい時間になりました。

不思議な日記となることを、ご了承ください。

好きな青を集めたら、美味しい時間になりました。

昨日に引き続き、昼飯日記です。といっても主食ではなく、食後のデザートの話です(昨日もか)。

今日は、コンビニで買い物。目に入った塩焼そばを片手に、美味しそうなモノ・面白そうなモノの捜索。飲み物コーナーと、スイーツコーナーは必ず見てます。

飲み物コーナーで見つけたのが、写真右のこれ。

『FIRE BLACK CARIBIANO』(KIRIN)。

正直、缶の色に惚れました。無糖と書いてあるのを確認しただけで、どんな味だとか気にもしませんでした。
これが、自分の舌に合った味のコーヒーだったから不思議です。缶の横に書いてあった通り、爽やかな味を堪能しました。

すべて、カンで選んだんだ!

…。

このあっさり爽やかコーヒーのお供が、スイーツコーナーにあった写真左のこれ。

『チーズ好きのためのチーズケーキ』(YAMAZAKI)

ニューヨークチーズケーキを、生クリームとチーズスフレで包みました。
だったかな。
確かにチーズ三昧なスイーツですが、個人的にはもっとチーズの味がしても美味しいかなぁ。
なんて、似非チーズ好きが言ってみました。

 

 

と、この日記を作成したのが17日。タイミングを逃して載せず仕舞いとなっていた。
何故今更これを?とお思いの方もいらっしゃると思いますが、ちゃんとした立派でもないけれど理由があるんです。

写真のコーヒー、
あれから見ていません。

このコーヒーを買ったコンビニに行っていないというのもありますが、入ったコンビニ、入ったコンビニにないんです。
缶が気に入ったこともありますが、味も良かったのでまた買いたいなと思っていたのに…。
もしかしてお試し期間中だった、とか?
ないかなー。

音楽処方箋:闘りゃんせ(YOKO)

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2008年10月24日 (金)

たてがきの、えーごのルーズリーフがほしー。

自分は横書き仕様のファイル(A5サイズ)を手帳に使っているのですが、このファイルは日記帳と新聞記事のスクラップブックも兼ねています。

それ故に、問題が…。

日記とスケジュールは横書きだけど、切り抜いた新聞記事は縦書き。
左と右のページが縦横バラバラ…。
なかなか面白いですよ。右上から読む縦書きのページを、右から左にめくるの。

スケジュール管理は別にするとして、日記帳とスクラップブックは一緒にしておきたい。
日記は縦書きでも構わないから、縦書きのA5版のルーズリーフが欲しいんです。B5版のはあるんだけどなぁ。

マルマンとか作ってくれないかなぁ。

たてがきの、えーごのルーズリーフがほしー。

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2008年10月22日 (水)

交錯する秋の風

交錯する秋の風
橡の木が、綺麗に色付いてきています。クリストファー・ロビンの100エーカーの森のどっかにありそうだな。

タイトルに秋の風と付けましたが、今いるこの場所は風もなく穏やかです。

何故「風」の言葉を入れたのか。
何故100エーカーの森を思ったのか。

無理もない。

Because, it's Wind's day.

分かる人しか分からない、そしてあまり関連性のないネタで、すいません。

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お釜かぶって、ちょっと来ておくれ。

昨日の夕飯は、ハヤシライス(ターメリックライス)でした。母がハヤシライス隊、父がターメリックライス隊、私が出来上がり待ち隊。
夕飯が出来上がるのを居間で待っていると、台所でガチャンという大きな音と父の大きな声がしました。
何事かと慌てて台所へ行くと、ガスレンジまわりに白飯が散乱していました。
そして、父。
「鍋の底が抜けた。」

お釜かぶって、ちょっと来ておくれ。

我が家は炊飯ジャーなるものがありません。ガスで御飯を炊いています。
父が作っていたターメリックライスも鍋、私はお釜と呼んでいますが、それで炊いた御飯の残り物でした。
底が抜けたのは、御飯を移そうとフライパンの上にお釜を持ってきた時だそうです。

童謡や芝居や物語ではよく聞く話ですが、私には初めての衝撃で、思わず「あるんだぁ、実際!」と言ってしまいました。

私が知っている鍋、釜の底が抜け(てい)る話。
『はないちもんめ(童謡)』の歌詞、『なべ、なべ、そこぬけ(童謡?)』はそのままですね、『ネイノーさん(ラーメンズ)』の台詞。変型で『天空の城ラピュタ(ジブリ)』のラスト付近。
『となりのトトロ(ジブリ)』のメイちゃんの台詞「底抜けだ」も思いましたが、あれはバケツ。

ガスレンジまわりの片付けも済み、待ってました!食事の時間!
いただきまーす!

ガリッ

口を怪我しないように、気を付けましょう。

そんな我が家の夕飯でした。

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2008年10月21日 (火)

ギンガギガの野原は眩しくて、

ギンガギガの野原は眩しくて、
影しか残らなかった。


デジカメが駄目になった今、携帯電話のこのカメラが私の心の綱。
(詳しくないけど、前の日記参照でよろしくです)
でも、いくら画素数が良くても、撮って残したいのは、カメラで撮った写真だなぁ。

出費は痛いが、心の平安の為にもカメラを見にいくか。

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片目を失った、そんな気さえする。

 記憶は呼び出せるけど、もう新しい記憶は写せない。もう先が短いことも分かっていたけど、もうなおせないことも分かっていたけど、お前なんかもういいと新しい奴に目がいったこともあったけど、今はまだ、お前じゃなきゃ。
 そう思っていたのに。

 ついに、この時が来てしまった。

 たくさんの思い出を、一緒に見てきたよね。
 たくさんの思い出を、一緒に残してきたよね。

 ありがとう。
 お疲れさまでした。

 デジカメ。

片目を失った、そんな気さえする。

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2008年10月19日 (日)

何か足りない調べは、秋の空気に溶け込むようだ。

何か足りない調べは、秋の空気に溶け込むようだ。
何か足りない調べは、秋の空気に溶け込むようだ。
 あっという間に、木の実が落ちる季節になりましたね。こういう季節になると、私は短調の曲が恋しくなります。まあ、元々大好きなんですけどね。

 この季節に聴きたくなる代表曲が、『小さな木の実』。ビゼーの曲は多く知らないけど、多分曲風が好きなんだと思います。カルメンもアルルの女も、時折体が欲します。

 父は木の実拾いに興味はないが、小さい頃たくさんの場所に連れていってくれた。今も何かあれば「一緒に行こう」と誘ってくれる。大好きな父だ。

 父と、正倉院展に行きたいなぁ。


音楽処方箋:小さな木の実(ビゼー)

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2008年10月17日 (金)

吾輩は朝が苦手である

吾輩は朝が苦手である
朝顔の葉の下で、微睡んでいる猫。
この辺りはこの子のテリトリーらしく、出勤途中でよく見かける。そして人を怖がらないので、カメラを向けても逃げない芸能猫です(笑)

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2008年10月16日 (木)

柿買えば 金が出るなり OH!出費!

タイトルは、言わずと知れた正岡子規の「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」のパロディーです。
 
定番となりました『LA SAISON』のパン・シリーズ!
今日はコレ。
【柿のデニッシュ】
 
 
※マンゴーではありません。柿です。
 
この店のデニッシュは、果物の下にクリームが敷いてあるのですが、それが果物の味をしっかり引き立たせるんですよ。
梨もそうでしたし、この柿のデニッシュもそうです。柿の甘さ(この柿、甘旨だったー!)と、クリームの甘さが丁度良く合っているんです。
摩訶不思議なクリームだぁ。
 
来月、職場が引っ越しをします。それに伴い、このパン屋が遠くなってしまう事に!!残念だぁ!!
 
会社から片道30分はかかる。でも、新作が出るであろう月初めにだけ行くっていう手もある。
まだ時間はある。
それに、ここが遠くなるからといって別に昼飯が食えなくなる訳じゃない。
 
今日の夕飯、何だろなぁ。
 
 
音楽処方箋:ミュージカル条令(ラーメンズ)
この歌、止まんねー!

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クラゲは、海の月と書く。

クラゲは、海の月と書く。

今夜は満月だ。
けれど、ただ雲の波に漂っているように見える。

今夜の月を見ていると、クラゲを海の月と書きたくなるのも分かる気がするな。

新江ノ島水族館のクラゲたちに会いに行きたい。
或いは、八景島シーパラダイスのベルーガたちに会いに行きたい。


音楽処方箋:song for(K.I.T.Y.)

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2008年10月15日 (水)

寝台の華

寝台の華

ブロンドに光る水は

彼女の寝台まで流れ込んだ


黒とセピアの睡蓮が

布の上で静かに浮かび


彼女の膝元で指をひらいて

ひっそりと微笑むのだ


こんばんは。
せっせと自分の世界しか広げない、俺です。

上の言葉は、前サイトに載せていたモノ。

なんとなく進行中の三年計画で、使えるかななんて思っている折り紙。
覚えたての睡蓮の折り方を練習するため、折り紙であまり使わない色、黒で折ってみた。
実はこの睡蓮、なかなか難しく繊細だ。すぐに破けてしまう。

出来た黒睡蓮を見て一番に浮かんだのが、上の言葉だった。
そうとなったら、即撮影会。

(この実行力が、他の所にも使われるといいのにな)

少しだけでも、妖しい感じが出てますか?

寝台の華 寝台の華

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2008年10月14日 (火)

とっても冷たいのに、とってもあったかそうなモノ なーんだ?

正解。
 
ほれー。
 
(サントリー とろけるココア)
 
 
ちなみにこのココア、味の雰囲気が、
 
 
 
おしるこ?
 
とろみと塩加減が、おしるこのそれっぽくて、自分の感覚に笑えた。

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2008年10月13日 (月)

人工物が写っているのが気に食わないけど、

人工物が写っているのが気に食わないけど、
この薄が綺麗だと思ったのは、多分人工物のおかげだろう。


3つのBlog系サイトに、我が分身たちをせっせと送る自分が、笑える。
ま、全て自分の為さ。

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2008年10月12日 (日)

ミズヒキの花って、

ミズヒキの花って、
こんな花なんだな。ちゃんと見たのは初めてだ。
赤から白へ変わる花弁が四枚。可愛らしいね。


音楽処方箋:Shio(徳澤青弦)

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くりしゅのこおりわりひとつ。

くりしゅのこおりわりひとつ。
金曜の夜、父と入った中華料理店で飲んだこれ。
一見麦茶に見えるが、これは『栗酒』の氷割り。つまり、栗酒のロックだ。

一口飲んで、思わず「これ、うまっ!」と言ってしまった。
氷砂糖と思われる甘さは勿論、それとは別に広がる栗の甘さがスゴく美味かった。
その日の午前中にモンブランを食べたのだが、それと一緒に飲んだらさぞ贅沢な栗三昧になった事だろう。

この幸せな美味しさが顔に思い切り出てたらしく、車の運転がある父が「代行、頼んじゃおっかなー」などと言い始めた。果実酒は滅多に飲まない父が飲みたいと思うほどだから、余程幸せな顔してたんだろうな。
結局代行は頼めず、父の栗酒デビューは次回に持ち越し。
今度は電車で来ようね、父さん!

んー。
今回飲んだこの栗酒、漫画『Bartender』(集英社)のGlass16「バーの顔 前編」に、瓶だけチラッと出てくるやつかな。

【今回のなんとやら】
栗酒の氷割り、ひとつ。
(くりしゅのこおりわりひとつ)

 飲み過ぎると、店の人にこう言われます。

残りひとつ、栗酒終わり。
(のこりひとつくりしゅおわり)

アナグラム変換。
以上。おやすみなさい。

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2008年10月10日 (金)

天翔る馬がひるがえり、

天翔る馬がひるがえり、

羽の残像だけが空に焼き付いた。


そんなイメージ?
携帯電話で撮ったとはいえ、でっかい写真をちっさくしたもんだから綺麗に見えているか不安です…。

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酔っ払えば馬にも鹿にもなれるし、魚にも、花にだってなれる。

※以下、酔っ払いオジサンの戯れ言だ!

酒に酔うと、なにかしらのモノから解放された気になる。こう、ぶぁーっとさ。何でも出来ちゃう気がすんの。
今はね、思い切り走りたい。馬とか鹿みたいに颯爽とね。
肩から下げてる鞄なんて何処かに置いておいてさ、膝が笑うほど走りたい。笑うどころじやないね。膝からかぁーっと火が出るくらい走りたい。
何でも出来ちゃうよー。

あ、あと、泳ぎたい。魚みたいに。あのね、いちいち水面に顔出さなくても全然平気なの。
なんていうのかな、夜、空気みたいに綺麗な水の中で、この腕に絡もうとする水草のするっとした感触、あの、お風呂にタオルを入れて腕に絡めるとするりって撫でていくような感触と、きぃーんとする水の冷たさが妙に気持ちいいの。

あとはね、足が普通に耳の横まで上がっちゃうの。進行中の三年計画の中にも、そんなような振りがあるみたいだけどさ、それが花をモチーフ作品なんだよね。だから俺は花にもなれる。

酔うと出てくる「俺」という言葉。出てくると言っても口から出てくる訳じゃないけどさ。それでも出てくるのは、やっぱり解放されているからだ。
何でも出来ちゃうよー。全部まやかしだけどよー。

さ、今夜も良い夢を。

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2008年10月 9日 (木)

目には青葉 山ほととぎす 初鰹

季節が違う!
確かこの句は、夏だったか?

でもこの花は、ホトトギスです。
目には青葉 山ほととぎす 初鰹

小さい頃は「こんな花、綺麗じゃないやい」なんて思っていたけど、今は何となく良さが分かってきたような気がしないでもない。
花の色を楽しむというよりは、花が持つ雰囲気を味わう感じですかね。和室に一輪飾りたい。

母によると、ホトトギスが種になった所も可愛いのだとか。その時にはまた撮りに行こう!

あと他にはこんなのとか、

目には青葉 山ほととぎす 初鰹
(チャ)

こんなのとか、

目には青葉 山ほととぎす 初鰹
(サザンカ?)

朝から大興奮の吾が輩なのでした。

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2008年10月 8日 (水)

未だ続いていく、銀河に向かう線路。&【更新のお知らせ】

私の趣味のひとつ、新聞記事の切り抜き。主に、コラムや芸能面を見ています。実家暮らしの人間の特権ですな。

6日の新聞に、記者がオーストラリアで買った星座早見盤の記事がありました。
(写真はスクラップした記事)

未だ続いていく、銀河に向かう線路。&【更新のお知らせ】

南天盤というそうです。日本で見られるのは北天盤。
この南天盤の天の川ははくちょう座、つまり北十字から始まります。そしてずっと南に向かい、日本では沖縄でしか見られない南十字星まで続きます。
カムパネルラが持っていたのは、南天盤だったのでしょうか。
またひとつ、私の『銀河鉄道の夜』が広がりました。

KAGAYAさんの描いた銀河鉄道の夜が、埼玉のプラネタリウムでやっているという情報を入手。
近い内に行きたいな。

銀河鉄道の夜
http://www.gingatetudounoyoru.com

さいたま市宇宙劇場
http://www.ucyugekijo.jp


【更新のお知らせ】

【写真】寒露の写真を載せました。

http://homepage3.nifty.com/midori-sou/

音楽処方箋:銀河鉄道の夜(加賀谷玲)

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2008年10月 6日 (月)

ったく、矛盾起してんじゃねぇよ!体の中でよぉ。

なんかぁ、頭から体動かすなって命令出してんのにぃ、お腹はどんどん減ってくしぃ、だからってほっとくとぉ、ホントに体動かなくなっちゃうから、なんかぁ、本気でヤバくなぃ?

だったら、食わせろっつってっだよ!
自分の頭で命令出してんだろうがよ!?


という事態が、勃発中。
人の体って、面白いんだねぇ。

さらには、肩がつりました。踏んだり蹴ったりです(涙)

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良い雨が降っています。

良い雨が降っています。
重さの無い雨。
今日みたいな気分の日は、傘が無くても気持ち良いんだけどな。

アサト

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旅行日記が書けない人間だと分かりました。

4日に行きました福島郡山の旅ですが、良い経験をした旅でした。

滅多に無いだろう二人組、車の居ない高速道路、磐梯山、五色沼、郡山市立美術館、万有引力、寺山修司、

日記中毒の吾が輩はその感動、時間を言葉にしようと試みましたが、日記ケータイライターの吾が輩には高度な技でした。
記憶が新しいうちにパソコンで言葉に出来たら、旅行記に挑戦してみます。


んー。
京王電鉄の満員電車と、吾が輩の重い鞄の所為で、右肩に鈍痛。

痛いー。
助けてー。
吾が輩の鞄が、凶器に早変わりー。
肩痛いー。
頑張れ、吾が輩!

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2008年10月 4日 (土)

都外逃亡 2008 年版

これから、旅に出ます。
滅多に無い二人組が、福島県郡山へと向かいます。

さてこの道中、一体どうなる事でしょう。
では、誰も見た事の無い(というか知っていたら怖いな)物語の頁を開いていきましょうか。

都外逃亡 2008<br />
 年版

あ、靴ひもがほどけてる。

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2008年10月 3日 (金)

金色の花は会えぬ女( ひと)を想い、咲き香るか。

いつも歩いている道には、金木犀の並木が続く所がある。この道を知って、歩き始めたのが今年の春。だから、この道がオレンジ色に染まった所を見たことがない。

10月に入り、もうすぐ咲き始めるなぁ、と思いながら歩いた今日。
ほんの少しだけ期待していた香りが過った。一瞬だった為、期待し過ぎた私の気のせいだと思ったが、もしかしたらと木に目をやった。

咲いていた。
金色の花は会えぬ女(<br />
 ひと)を想い、咲き香るか。

遠くに見える微かなオレンジも金木犀です。これから少しずつ、オレンジ色と香りが増すことだろう。


何かの本で読んだ気がする。

この国の木犀達は皆、雄木だと。
咲くだけで、ただ屑になって散り落ちるのを待つだけなのか。

風よ伝えてよ
あの女(ひと)に

でも、彼の国は遠過ぎる。


音楽処方箋:蒼い星くず(加山雄三)

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いつから其処に居たのか

いつから其処に居たのか
我が家の何も無かった鉢からミズヒキが芽を出し、花を咲かせました。

少し幸せな気分です。

アサト

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2008年10月 2日 (木)

西へ。

テレビのなんのセリフを拾ったか、「西へ。」という言葉が頭を巡っています。
おかけで、脳内BGMが『ガンダーラ』です。

何処かにある ユートピア。

止まりません。

かれこれ、30分は経ちます。

止まりません。

西に、何かあるのだろうか。


音楽処方箋:ガンダーラ(ゴダイゴ)

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梨無しに、秋を過ごすは無し。次に繰り越さず、この秋を過ごすべし。栗は漉さずに丸ごとが良し。

変な文法のタイトルだこと。

馴染みになってきました『LA SAISON』の、10月の新メニューと定番メニューです。
まずは定番から。
【ベーコン・エピ】
香ばしいベーコンの味と香り、そしてパンの固さが良い!

ここから新メニュー。
【マロン入りクリームパン】

この写真だけ見ると、あんパンみたいですね。
でもこのパンの生地は、ブリオッシュなんです。上手く説明出来ませんが、「ふわっ」とも「サクッ」とも違うパンです。
パンを割ると、こんな感じ。
クリームの中に栗がごろっと入っていて(3個くらいは入っていたんじゃないかな)、栗の味も食感も楽しめるクリームパンです。
このクリームと栗の味のバランスが絶妙で、美味しいんです。友人と「美味い」「美味しい」の言葉を連発しながら堪能しました。
ん?
マロン入りクリームパン。
つまり、栗入りクリームパン。
じゃあ、普通のクリームパンは、
栗居無パンか?
…。
このクリームパンだけでも幸せな気持ちになったのですが、プラスして、もうひとつ幸せになるパンを食べました。
それが、これ。
【幸水梨のデニッシュ】
梨のシャリっとした食感!そして、ちゃんと梨の味がする!
梨が持っている甘味と独特の酸味が、デニッシュの底に敷かれたクリームの味によって引き立つんです。
梨好きには堪らないと思いますよ。
今日のなんとやら。
【オニオンコンソメ】

梨無しに、秋を過ごすは無し。次に繰り越さず、この秋を過ごすべし。栗は漉さずに丸ごとが良し。

読んで字の如く、玉ねぎのコンソメスープです。味は、特にないですが美味しいです。
おもしろいと思ったのは、この名前。
まあ、何も変哲もない名前ですが、こうするとどうでしょう。
オニオンコンソメ オニオンコンソメ オニオンコンソメ
どこが区切りだか、よく分かりません。
そして、「ん」だか「そ」だか分からなくなります。
オニオンコソソメ。
オニオンコンツメ。
オニオシコメソン。
オニコシオンメン。
オミコシオンメン。
もう分からんね!
もう頭のなかは、もう考え梨(無し)。
なんちゃって。

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2008年10月 1日 (水)

リンドウから始まって、天の川を走る鉄道へと続く。

リンドウから始まって、天の川を走る鉄道へと続く。

家に、母が買ってきたリンドウの花が在りました。


先日、私が撮ったリンドウの写真を見た友人が「『銀河鉄道の夜』に出てくるリンドウの花に似ている」と言ってくれました。実を言えば『銀河鉄道の夜』を意識をして撮ったモノです。

此れが、一つ目の偶然です。


ラーメンズの『TEXT』の放送が有りました。


先日、或る公演をテレビで観ました。オムニバスの形をとったその公演のラストの話が、『銀河鉄道の夜』をモチーフにしたモノでした。

此れが、二つ目の偶然です。


三日もしない間に、違う人間が感じ表現した『銀河鉄道の夜』に触れました。
不思議な縁だと思います。


そして、今。KAGAYAさんが描いた『銀河鉄道の夜』がどうしても観たくて、DVDを流しています。やはり青が綺麗だ。

私は、宮沢賢治さんの『銀河鉄道の夜』をきちんと読んだ事が有りません。と、以前も書いた気がします。
ちょうど読む本が無くなった所です。リンドウの咲くこの時期に、星めぐりの旅を読むのも良いかもしれませんね。


音楽処方箋:星めぐりの歌(宮沢賢治)

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