好きな妓でも出来たかい? さあね。

三味の音と まわる扇を肴にし
手酌のよひを ひとりかなしむ
そんな世界が恋しいのは、今日が最後の芝居の所為だと、そう思いたい。
音楽処方箋:花暦(帝国歌劇団)
花火〜HANABI〜(Pia-no-JaC)
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三味の音と まわる扇を肴にし
手酌のよひを ひとりかなしむ
そんな世界が恋しいのは、今日が最後の芝居の所為だと、そう思いたい。
音楽処方箋:花暦(帝国歌劇団)
花火〜HANABI〜(Pia-no-JaC)
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黒で覆われた舞台で、二人の男が次にやる公演の案を出しあっていた。男達の服もまた、黒で統一されていた。
二人は舞台のあらゆる所に行って、遊びながらこの舞台の可能性を探していた。隠れたり、登ったり、逆さまになってみたり。
舞台の上部には、パステルカラー(ピンク、ブルー、グレー、イエロー)に塗られた排気管のような装置があった。
その装置の中は、人が通り抜けられるようになっている。途中には、舞台に飛び降りられるような穴があって、そこから立方体をイメージした衣装を纏った男が、舞台に出てくる(落ちてくる、が正しいか)。
テーマは、『丸と四角』。
妙な臨場感があって、妙に鮮明だったから、これは絶対形にして残してやるんだと思っていたのに、次の瞬間にどれもが朧に変わってしまった。必死に後を追って形にしてみたが、本当にこれだっただろうかと疑問が残る。他にもあったはずなのに、それらは既に消えてしまった。
何よりも私には、それらを残すだけの腕が無かった。
活かされることがなくても、残す手段がなくても、せめてわずかに残った記憶だけは留めておこう。
夢。
あれらは、本当に私が私にみせているものなのか?
音楽処方箋:まっくら森の歌(谷山浩子)
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日航ジャンボ機墜落事故から、23年。私は、ひとつの記憶を呼び起こす。
控え室のような、待合室のような部屋に人が集まっている。けれど、話し声はあまりしない。
私は、ある年老いた女性と話をした。話の一言一句は覚えていない。ただ、内容はしっかり覚えている。
「あの子は今年、22(歳)になっている。」
と、彼女は言った。
「私と同い年なんですね。」と、私は言った。
3年前の今日見た夢。
520名のご冥福をお祈り申し上げます。
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今日見た夢は、トラウマになりそうな夢になってしまった。
ある2時間ドラマの撮影の為、集まっていた出演者・スタッフが撮影場所の大きな建物の中で殺されていく夢だ。
大がかりな装置の中で、5人が殺されてしまった。しっかり覚えているのはそのうちの3人。どれも殺されるところをこちらが見ている事しかできない状況だった。
犯人は、その撮影隊の中で一番若い女だった。
ゼンマイ仕掛けのマネキンたちが建物の出口に向かって歩いていく。マネキンたちは腕や頭がなかった。壊れたわけではなく、もとからそう言う風にデザインされたものだ。
マネキンたちは同じ部屋から出てきていた。その部屋に入ると、彼女が床に座っていた。どこからか「う゛ーう゛ー」という声のような音が聞こえる。彼女に近づくと、腕の中には赤ちゃんの人形があった。声のような音はこの人形からしていた。
彼女は白い顔をして、何も言わず抱いていた人形も床に置いた。するとその人形もゼンマイ仕掛けなのか、声を発しながら部屋の中を歩き始めた。その様子を見ていたら、人形の動きが止まった。声も止んだ。彼女はただ黙って座っているだけ。
人形をよく見ると、その人形からテグスが一本、ピンと張っているのが見えた。その所為で人形が動きを止めたのが分かった。だが、まだゼンマイの音がしている。
嫌な予感が走る。
張りつめた空気の中、その人形がこちらを見た。そして、「う゛ー」と声を出した。
………
「う゛ー」
また。
………
「う゛ー」
………
またひとつ。彼女を見るとこちらを見ていた。その瞬間、この人形が何を言おうとしているか分かってしまった。
「さ・よ・な・ら」だ。
最後の声を出させてはいけない。だが、気づいた時には既に遅く。
「う゛ー」
慌ててテグスを切らせないように掴んだが、
つん
動き続けていたゼンマイが張っていたテグスを切ってしまった。途端にあちらこちらで起きる轟音。
彼女の元へ走ると、彼女の肌は先程よりも白くなっていた。
ふっと笑みを浮かべると、糸の切れた人形のように崩れ落ちてしまった。
しかし、話は終わらない。彼女に想いを寄せていた男に、彼の同僚の男から思わぬ話を聞く事になる。
「彼女ね、話してたんだ。」
ある会議室で、彼女は同僚の男に自分の胸の内を吐き出していた。叫ぶように。男は唆すように彼女の話に相づちを打っていた。
「今の世の中、殺す事に罪の意識が薄くなっているのよ。」
「そうだね。」
「ファミコンとかゲームとか、その中で死んだってまた生き返るからそう思っているのよ。」
「そうだね。」
その先、怖くなって強制的に終了させた。
中途半端に二度寝しては行けない。それが教訓だ。
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あの笑顔はもう彼方へ行ってしまった
もう夢の中でしか会えないのだと
感じてしまえばただ切なくなるだけなのです
今日、大変お世話になった人の夢を見ました。生前と同じ笑顔で立っていました。直接お会いしたのは数回しかなかったのに、深いお付き合いをさせていただいた人です。その人が私の事をどう思っているか分からなくても、傍にいたはずの人が突然いなくなると、寂しくなるものですね。
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本日松風は、ビレッジピープルの「YMCA」をノリノリで踊ってきました!場所は松風が通った小学校の教室。しかし、教室で席に座っている面々は高校生。男子に関しては小学校時代のクラスメートだったように思いますが、女子に関しては高校時代のクラスメートでした。そして担任は、小学3・4年の時の先生でした。その先生が、突然教室に流れた「YMCA」に合わせて歌い始めました。あの先生で、西●秀●じゃないのが「?」なのですが、盛り上がることが好きな生徒達が次々と立ち上がり、一緒にダンシング!松風も一緒にダンシング!すべては、夢の中で。
その歌詞が微妙に違っていたのが、気になるところ…
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自動販売機の当たりが出る確率と、俺があなたに会える確立
どっちが高いんだろうか
馬鹿な考えだけど、それだけあなたに会いたくて仕方がないんです
今朝の夢です。面白かったですよ、まったく。ルーレット(?)がある自動販売機の前に立っていたのは松風ではなく高校生くらいの男の子だったのですが、(買出しだったのか)ジュースをたくさん買っていました。でも、当たりは一度も出なかった。それで彼は上の事を思ったみたいですよ。
一体、誰を思っていたんだか…
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